ナガオカデンタルクリニック - 伊豆の国市・函南町の歯医者

ナガオカデンタルクリニック

〒410-2211 静岡県伊豆の国市長岡1322-9
 (順天堂静岡病院立体駐車場前)

診療時間
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取材実績

メディアに取り上げられた記事を紹介します。

新聞での紹介

伊豆日日新聞にて、Q&A式コラム「教えて!渥美先生!!」連載中です。
歯科治療に関する皆様の疑問に院長の渥美がお答えいたします。

【伊豆日日新聞】平成29年2月5日号

60・70・80歳代におススメのインプラント・オーバーデンチャー

60歳を超えて、昔より自由な時間ができ、第二の人生を楽しんでいる方も多いことでしょう。但し仕事や家事、子育てに追われ、歯を疎かにして総入れ歯の方も多い世代です。家族と一緒に食事をしても、ご自分だけ別メニューで寂しい思いをされる方も多いのです。そのような方が伊豆半島全域から当院のインプラント無料相談にいらっしゃいます。
総入れ歯の方がインプラントで快適に噛めるようになるには、3つの方法がございます。①6〜10本のインプラントでご自分の歯と同じような状態に戻す方法(ボーン・アンカード・ブリッジタイプ)②4〜6本のピンクの歯肉付きの被せ物をネジ止めする方法(オールオン4、オールオン6)③2〜4本のインプラントで入れ歯を固定する(インプラント・オーバーデンチャー)。さてそれではどの方法が一番良いのでしょうか?私が歯医者なので技術力のある方法、すなわち100%の治療法を勧めると思われる患者さんが多いのですが、実は100%完ぺきな治療法を提案することはあっても、無理強いすることはございません。私はその患者さんのライフスタイルや年齢、予算、期間を総合判断して治療法を提案致します。90歳の方に100%の治療法で2年期間が掛かるのであれば、70%の治療法が1年で治るのなら、後者の治療法をお勧めします。少しでも長い期間おいしい食事を取って頂きたいのです。30歳の患者さんが事故で総入れ歯なら、お金も期間も一番かかりますが、以前のライフスタイルを取り戻してもらうために、①の治療法をお勧めします。60・70・80歳代の方にはインプラント・オーバーデンチャーをお勧めいたします。将来年を取って寝たきりになった時も取り外しができるので、清潔に洗うことが出来るのです。ご自分で外せなくても、練習でご家族や介護者が洗う事もできるのです。②のオールオン4のように歯肉が付いた被せ物をネジ止めすると、ご自分で外せないのでメンテナンスのために歯科医院に行って外してもらう必要があるのです。安さを求め東京で治療したがため、メンテナンスで苦労されている方も多くいらっしゃいます。60歳超えてからのインプラントはメンテナンスの事を考えた治療法を選択する必要があります。

【伊豆日日新聞】平成28年10月29日号

「老後も安心、動かない快適な入れ歯」インプラント・オーバーデンチャー

 合わない入れ歯を使い続けていたり、少ない本数で多くの歯を支えるブリッジを使用して、支える歯に負担がかかり一気に多くの歯を失う人がいらっしゃいます。ブリッジの土台にする歯が存在しない場合、大きな入れ歯を作ることになります。但し全ての人が大きな入れ歯を使用することが出来る訳ではありません。上顎の総入れ歯を使用すると嘔吐反射といって吐き気を催す人や、入れ歯が合わずに動いて落ちてしまう人もいます。保険診療のみで対応しようとすると、その事に慣れてもらうか諦めてもらうしか無かったのですが、現在は自費治療になりますが、インプラントで動かず快適な歯を取り戻すことが出来るようになりました。全ての歯が無い場合でも8〜10本のインプラントを土台にした、インプラント・ブリッジで片顎14本全ての歯を取り戻す方法があります。また、インプラント・ブリッジでは予算を超えてしまったり、骨が少なすぎてできない場合は、最近はインプラント・オーバーデンチャーが良く行われます。4本のインプラントと入れ歯をホックで繋いで固定します。動かず快適に使用でき、嘔吐反射を誘発する上顎の部分をくり抜くことも出来ます。一番の特徴はネジ止めしてある治療法と異なり、自分で入れ歯部分を外せることです。高齢になり寝たきりになっても介護者が入れ歯部分を外して洗うことが出来ます。口内のインプラント部分も簡単にブラッシングできます。インプラント・ブリッジよりもリーズナブルで体に負担の少ない治療法なので、おいしい食事をとり、老後の生活を豊かにしたい人のために最適な治療方法です。

【伊豆日日新聞】平成28年10月10日号

「削らない安心・安全なインプラント」大口式インプラント

 インプラントは骨にチタン製のネジを植え込み、それを土台にしてセラミックの冠を被せ、歯を再生する治療法です。土台になる骨がしっかりしている患者さんのインプラントの植え込みは簡単ですが、ほとんどの患者さんは歯周病や歯の根が膿んで抜いた場合が多いので、骨が溶けてしまっていて現状のままインプラントを植え込む事が出来ないケースが多いのです。
 それではインプラントの従来の手術方法を説明致します。インプラントメーカーによって規格が違う為、ドリルの形態が一社ずつ異なります。ただし手術方法はほぼ同じで、最初に細いドリルからスタートし、植える予定のインプラントの長さまで穴を開け、順次太いドリルで穴を拡大していき、インプラントの一周り小さな穴まで開けましたらインプラントを植え込みます。この時、只でさえ少ない骨を削り取る為、インプラントを植え込む際に骨を足す手術が必要になるケースが多くなるのです。
 その矛盾を解決するのが大口式インプラント法になります。スタートポイントの硬い骨に穴を開け、細い針で骨の中を確認し、その後キリのような専用器具を骨に入れ徐々にサイズアップして穴を大きくしていきます。骨を削る事無く押し広げていく為、利点として①ご自分の少ない骨を失う事が無い②ご自分の骨が軟らかい場合、圧縮されて硬くなりインプラントが安定しやすくなる③ご自分の骨がインプラントを入れるには細すぎる場合、専用器具を頬側に広げることでインプラントの入るスペースを確保する事が出来る。などがあげられます。大口式インプラントは骨をほとんど削らないため、出血や痛み、術後の腫れも少なく、体への負担も少なくすみます。また、術中の不快な音や振動も少なく、怖がりの患者さんでも安心して治療が受けられる安心・安全なインプラント法です。

【伊豆日日新聞】平成28年4月23日号

渥美院長から必見情報!!

最近、嬉しい出来事がりましたのでご紹介いたします。

当医院ではインプラントや審美歯科をメインで診療しているのですが、歯並びを治す小児矯正治療で通院されている子供も多くいます。4月の入学シーズンになり、入学前歯科検診の紙を持ってきました。そこで驚いたのが、高校の進学先の割合を見ますと5割が韮山高校、2割が伊豆中央高校、1割が沼津東高校、残りの2割が沼津高専や日大三島高校、三島南高校などに進学するそうです。子供たちを見ると、最初来院した時は特別な感じはしなかったのですが、来院する度に挨拶がしっかりできるようになったり、子供の成長が解ってきます。矯正治療は長い治療期間がかかり、その間多少の痛みがあったり、装置が煩わしかったり、月に一度の通院が面倒だったり、様々なやりたくない理由があります。しかし、治療終了後はきれいな歯並びになり、歯が磨き易く、結果虫歯になりづらくなります。そこで子供は長い治療期間を通じて忍耐力が付き、継続する大切さを学んでいるのかもしれません。
おそらく今の時点では歯並びの真の大切さを理解している子供は少ないかもしれませんが、彼らが大人になり見た目の印象の大切さを様々な場面(恋愛・仕事など)で感じることになると思います。そして40歳過ぎから歯並びが悪い方が歯周病や虫歯で歯を失う頃に歯に苦労しない人生が訪れ、シルバー世代になっても咬めることにより痴呆になりにくかったり、歯周病による動脈硬化や糖尿病によるリスクが減ったりします。
歯並びの良さと学業の成績が一致するという科学的データはありませんが、将来伊豆地域や日本を引っ張る人材が当医院に多く通っていると思うと嬉しくなります。少なくとも大人になった時に親御さんに感謝する人生が送れると思います。最近では、少子化の影響もあり、祖父や祖母からの入学祝で春から矯正を始める子供も多くなりました。最初に矯正専門医に歯並びを見てもらう一番良い時期は、上下の前歯4本ずつの8本の永久歯がはえる小学校入学時期の6歳ぐらいが良いとされています。そして歯がしっかりしている70歳代まで行える治療です。
当医院では矯正無料相談を行っていますので、ぜひご連絡ください。この時期、混み合っておりますので、お早めにご予約お願いいたします。

【伊豆日日新聞】平成28年3月3日号

インプラント研修 in ハワイ

こんにちは。ナガオカデンタルクリニック院長の渥美です。日本は医療分野が進んでいると思われる方も多いと思いますが、ある意味では正しいのですが、ある意味では間違っております。日本は保険診療が発達していて、広く浅く皆さんに医療を提供するには良いのですが、皆さんが行いたいと思う美容や予防・先進医療は保険が適用されません。歯科ではセラミックの歯や矯正・インプラントは自費治療になります。そして保険診療が治療の第一選択になるので通常歯を抜いた後、歯科医師にインプラントを勧められることは稀になります。その為日本はインプラントの治療の発展が遅れているので、治療技術習得の為に歯科医師が個人的に欧米に勉強に行くのです。そして私は2月7日から12日までアメリカのインプラント学会に行き実習をしてきました。長期間休診しなければならないのでいろいろ大変なことが有るのですが、海外の学会に勉強に行くと日本全国から志が同じ勉強熱心なインプラント専門医が集まるので、非常に刺激になり様々な情報交換を行うのがとても楽しみです。皆さん自腹で参加するので貪欲に学ぼうと必死です。そして、日本に帰国して連絡を取り合う約束をし、インプラント治療の技術向上をともに誓いました。とても有意義な海外研修でした。

【伊豆日日新聞】平成28年1月3日号

歯科医師、ドミニカ共和国へ行く

ナガオカデンタルクリニック院長の渥美です。今回は私の所属するアメリカのインプラント学会の事業の一環として11月27日・28日・29日の3日間、貧しくて歯がない人たちにインプラント治療を無償で提供するボランティアに参加する為にドミニカ共和国に行ってきました。

とにかく遠い道のりで成田からニューヨーク、そしてドミニカへ乗り継いでの旅でした。1492年、コロンブスによって発見された地でコーヒー・カカオ・葉巻等が有名で、最近は観光業が盛んです。首都のサントドミンゴは皆さんが想像するよりも都会で、ハワイのような気候で過ごしやすい為、アメリカのリゾート地になっている印象です。現地の人は1%の富裕層と残りの貧しい人たちという構成ですが、とても明るく陽気な方々でした。参加した歯科医師はアメリカ人35名・日本人6名で朝8時から夜7時まで3日間診療しました。アメリカ人は初中級レベルの先生が多かったのですが、日本人はほとんどの先生が年間100本以上手術経験のある上級者が集まったので、難しい症例の手術担当でした。施設はとてもきれいで充実しており、CTまで完備していました。350人以上の患者さんがこの日の為に集まっており、日々出来るだけ沢山の手術を行いました。最終日には参加した歯科医師全員が表彰されました。私の歯科医師人生においてとても有意義な日々でした。

【【伊豆日日新聞】平成25年8月19日号

ビタミンCがガンと老化に勝つ

高濃度ビタミンC点滴療法は、1976年ノーベル賞を2度受賞したライナス・ポーリング博士によって提唱されたガンの治療を目的としたビタミンCを点滴で直接体内に大量に取り入れる治療法です。我が国においても、ガンにおける外科療法・化学療法・放射線療法の効果をより高める為に、そしてガン患者の全身倦怠感・易疲労感・痛み・不眠・食欲不振を改善しQOLを上げる為に多くの患者さんがガンの代替医療として行っています。また、再発防止の為に、あるいはガン家系の人が予防の為に定期的に行っている方もたくさんいらっしゃいます。さらに、近年ではビタミンCの持つメラニン色素の形成抑制作用による肌の美白やコラーゲン生成による肌の張り・シワやタルミの予防といった美容効果を期待する方も増えてきています。そして、免疫力を上げることで風邪・疲労時の体調改善に活用する方も増えています。このように、ガン治療から病気の予防そして美容に至るまで、幅広い効果が期待できるのが、この高濃度ビタミンC点滴治療なのです。ところで、ビタミンCは喫煙やストレスで簡単に壊れてしまいますので、日常的にタバコを吸う方や仕事や人間関係にお悩みの現代人は、定期的に補充する必要があります。そのためにも、高濃度ビタミンC点滴は最適な治療法と言えるでしょう。また、歯科においては、最近のアメリカの専門誌にビタミンCによって歯を支える骨の再生効果も発表されたように、歯周病やインプラント治療後の治癒促進にも効果が期待されています。但し、高濃度ビタミンC点滴療法は保険診療の対象となっておりませんので、詳しくはお問い合わせください。

随時更新していきます。

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