小児歯科・妊娠時の診療についてのご案内。
生まれる前からはじまる口腔管理。
大人でも嫌いな虫歯治療、痛くない時からの定期健診で、歯医者にならす事がムリなく治療を行うポイントです。
【児童向け絵本】
作者の中原順子先生は、院長の大学時代の友人です。とてもすばらしい絵本なので、ぜひご覧下さい。当院、待合室においてあります。
小児歯科は、大人と同じ治療を行う訳ではありません。永久歯への生え変わり時期を考えた計画的な治療が必要です。
生まれてくる赤ちゃんのお口の中に虫歯菌は存在しません。出産後、周りの大人からうつってしまいます。一緒に暮らしている人のお口の管理が重要です。虫歯が多い人は要注意です!!
妊婦さんのお口の中は、つわりや間食によって細菌がいっぱいです。特に歯肉は「妊娠性歯肉炎」と名前があるぐらい悪化しやすい為、プラークコントロールが大切になります。
原則として、全期間、応急処置以外の歯科治療を行いません。どうしても必要な場合は、妊娠5ヶ月〜8ヶ月の間に治療を行います。胎児や乳児に安全な薬の処方が出来る先生に診察してもらいましょう。
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