ナガオカデンタルクリニック - 伊豆の国市・函南町の歯医者

ナガオカデンタルクリニック

〒410-2211 静岡県伊豆の国市長岡1322-9
 (順天堂静岡病院立体駐車場前)

診療時間
9:00~12:30
13:30~17:30(17:00最終受付)

ご予約・お問合せはこちらへ

055-947-4545

矯正歯科

キレイな歯並び、あなたにあった矯正方法で。

矯正無料相談を開催しております。

お気軽にお問い合わせください

ナガオカ歯科医院監修のデジタル漫画です。無料で閲覧できます。クリックしてご覧ください。

歯並びについて

矯正が必要な歯並び、咬み合わせの分類

Ⅰ級不正咬合

奥歯の咬み合わせは正常ですが、それ以外の場所に不正咬合がある状態です。

Ⅱ級1類不正咬合

上顎前突の一種。いわゆる出っ歯です。下の奥歯が後方にずれており、さらに前歯が前に出ている状態。転んだりしたときに歯を打ちやすく、歯が割れたり、抜けやすい状態といえます。

Ⅱ級2類不正咬合

上顎前突の一種。下の奥歯が後方にずれており、さらに前歯が内向きに入り込んでいる状態です。

Ⅲ級不正咬合

下顎前突。下の奥歯が前方にずれている状態です。

交叉咬合(クロスバイト)

上の歯列が下の歯の内側にある状態です。この状態が広範囲にわたる場合を「反対咬合」、部分的な場合を「交叉咬合」と呼びます。

叢生(クラウディング)

歯が重なり合っている状態。顎の大きさと歯の大きさが合わないことが原因ですが、適切な治療により改善することができます

空隙歯列

歯と歯の間に過剰な隙間がある状態です

過蓋咬合

咬みこみが深く下の前歯が見えにくい状態です

開咬(オープンバイト)

上下の歯を噛み合わせたときに、前歯が閉じない状態です。主に乳幼児時期の指しゃぶりなどが原因で、正確な発音が難しくなる場合があります

歯並び、咬み合わせを悪くする原因

舌前突癖

舌で前歯を押す癖。このような癖があると前歯が閉じない状態となり、歯列不正の原因となります。

智歯による歯列不正

埋まっている親知らずが横向きの場合、押された他の歯によって歯並びが悪くなることがあります。

歯の挺出

歯がなくなったスペースに反対側の歯が伸びてくると、歯並びが崩れる原因となります。

矯正の方法と装置

顎を広げて歯を並べるための装置

クアッドヘリックス

歯列を拡大するための装置です。主に、前歯の矯正を直したり、上の歯、顎の成長発育を促すために使用します。

サジタルアプライアンス

サジタルアプライアンスは通常より内側に生えた上の歯を外側に押し出し、歯並びを整えるために使います。

ラピッドパラタルエキスパンダー

歯列矯正においては、短時間で歯列を拡大することが望ましいケースがあります。この場合、拡大装置を固定してスクリューで歯列を広げる方法が用いられます。

歯を並べるための装置

マルチブラケット

ブラケットという装置を用いた最もポピュラーな矯正方法です。ブラケットを歯に装着して、それらをワイヤーを通して歯を正しい位置に誘導します。現在では、目立たない透明なブラケットが主流となっています。

各種ブラケット

ブラケットにはさまざまな種類があり、色や貼り付ける歯の場所が異なります。審美性や機能性を考慮して使い分けます

リンガルブラケット

矯正装置を歯の裏側につけることで、矯正中であることを見た目で分かりにくくすることができます。ただ、最初は舌に違和感があるため、慣れるまでは発音や食事などに不便を感じることがあります。

ポジショナー

たとえ歯並びが良くなって装置を外しても、そのままでは歯は元の悪い位置に戻ろうとしてしまいます。この後戻りを防止するため、弾力のあるゴムで作られたマウスピースを使用して、正しいポジションを歯と顎に覚えさせます。

歯の並んだ後、その状態を保つための装置

ホーレイリテーナー

矯正装置を取り除いた後は、正しい歯列を安定させるためにリテーナーという装置を使用します。ホーレーリテーナーは後戻りしやすい前歯の周辺をワイヤーで重点的にカバーします。

ホーレイリテーナー(エラスティック)

矯正装置を取り除いた後は、正しい歯列を安定させるためにリテーナーという装置を使用します。ホーレーリテーナーは後戻りしやすい前歯の周辺をゴムで重点的にカバーします。

ホーレイリテーナー(スプリング)

スプリングタイプのものは前歯の周辺をプラスチックで重点的にカバーし、後戻り後の軽度な矯正にも使用できます。

リケッツリテーナー

後戻りしやすい前歯の周辺をワイヤーで重点的にカバーします。

接着リテーナー

歯の裏側にワイヤーを固定するタイプの場合、取り外せるものより保定に優れるだけでなく、外から見えにくいという特徴があります。ただ、取り外せないためブラッシングが難しくなるというデメリットもあります。

生え変わり時期より早く乳歯が抜けた場合、また虫歯等で永久歯を抜いたときに、そのスペースを開けたままに保つための装置

スペースリゲイナー

下の永久歯の生えるスペースが少ない場合、歯を移動させて永久歯が生える隙間を確保します。

下顎リンガルアーチ(保隙)

下顎リンガルアーチを用いて歯の生えるスペースを確保します。十分なスペースがなかった場合は歯が狭いスペースに生えてくるため歯並びが悪くなります。

歯列矯正について

歯列矯正の現状

21世紀を迎え、歯科医療の先進国の欧米では現在、健康な歯と歯並びは身だしなみの一つになっています。アメリカ矯正学会では、7歳までに矯正の検診を受けることを推奨し、ジュニアハイスクールに通い始める12歳の子供で矯正の治療を受けている割合は4人に1人になります。また大学進学者のほとんどが矯正治療を受けていることからステイタスの表れと見る傾向もあります。国際社会で活躍するには口元の美しさが大きな役割を担っているのです。

矯正治療の対象者(思い当たる方に検診をおすすめします)
  1. 口元にコンプレックスのある人。(人と話す時、無意識に手で口を覆う人・歯を出して笑った時の自分の写真が好きでない人)
  2. 歯や口元が出ている感じのする人。
  3. 口を閉じた時、鏡を見て顎に緊張のシワがよっている人。
  4. 前歯で海苔、そば、パスタが噛みちぎれない人。
  5. 話す時サ行、タ行、ラ行が言いづらい人、管楽器で出しづらい音がある人。
  6. 自分の顔が曲がっていると思う人。上の歯の真ん中と下の歯の真ん中が一致しない人。
  7. 話す時、食べる時、よく舌やほっぺたを噛む人。
  8. スポーツをする人で自分の噛み合わせに関心がある人。
歯列矯正の方法と対象年齢

当歯科医院では、一昔前の治療とは異なり、目立たない白い装置や歯の裏側からの見えない装置、取り外しのできる装置、できるだけ歯を抜かずに行う治療が行われています。矯正の対象年齢は前歯が永久歯に生え変わる6歳ぐらいから、成人では歯槽膿漏などで歯を支えている骨に問題がなければ60歳ぐらいまでです。

ホワイトニング

いいスマイルにはきれいな歯並びで白く輝いた歯が似合います。当歯科医院では、より美しい口元を得るため矯正治療後のホワイトニングを推奨しています。

矯正の無料相談

当歯科医院では矯正の無料相談を行っています。

詳しくはこちらをご覧下さい。↓

矯正歯科 治療方法

小児矯正

子供の顎の成長を利用できます。最も一般的な時期の矯正です。
前歯が4本生えそろったら一度矯正専門医にみてもらいましょう。

成人矯正

大人になっても、歯並びの悪さをあきらめないで下さい。
骨の状態が悪くなければ何歳になっても矯正はできます。

舌側矯正(リンガル・システム)

リンガル・システムは内側につける装置なので、外からは見えません。
人に気づかれずに歯並びを治したい方に最適です。

クリアアライナー

製作過程にコンピューターを使用する見えない矯正装置です。
欧米で大人気の取り外し可能な矯正システム。成人で装置に抵抗のある方に最適です。

部分矯正

1~2本の歯を短い距離移動させます。

インプラント矯正

小さな矯正用インプラントを固定源に矯正を行います。
ヘッドギアー等の顎外固定装置を使わずに矯正ができます。
骨格性の重度の不正咬合も一部改善が可能となります

外科矯正

矯正単独では難しい方の矯正治療です。
当院では、経験豊富な口腔外科専門医に相談できます。

ご予約・お問合せはこちら

お気軽にお問合せください

お電話でのご予約・お問合せはこちら

055-947-4545

診療時間:9:00~12:30
13:30~17:30(17:00最終受付)
診療日は診療カレンダーをご確認ください。