ナガオカデンタルクリニック - 伊豆の国市・函南町の歯医者

ナガオカデンタルクリニック

〒410-2211 静岡県伊豆の国市長岡1322-9
 (順天堂静岡病院立体駐車場前)

診療時間
9:00~12:30
13:30~17:30(17:00最終受付)

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055-947-4545

矯正歯科

当院の歯科矯正

昔、歯列矯正は子供が行うものと考えられがちでしたが、日本でもおしゃれな女性を中心にデンタルケアや歯並びに対する関心が高まっています。自分の嚙み合わせに興味をお持ちの方はもちろん、笑顔にコンプレックスをお持ちの方、人前で無意識に口元を隠してしまう方、食べ物がうまく噛みちぎれない方など嚙み合わせが悪い方は見た目の悪さだけではなく健康や記憶力にも大きな影響を与えられると言われています。歯列不正だとブラッシングがしづらいため虫歯や歯周病になりやすくなります。食べ物が良く噛めず丸呑みすることで胃を悪くしたり、その他、頭痛・首や肩の凝り・顎関節症・発音の悪さなども歯列不正が一因とされています。良い歯並びは良く咬めるので、脳細胞を刺激して記憶力を高め脳の老化を防ぐという説があります。またダイエットをするには毎日の食事をしっかり時間をかけ噛んで食べることが大切だと言われています。歯列矯正によって歯並びが良くなると、以前とは見違えるように積極的になり笑顔が増え明るくなります。伊豆の国市在住の矯正患者さんは「大学入試面接のとき堂々と臨むことができた。」伊豆市在住の矯正患者さんは「友人から綺麗になったねと言われた。」函南町在住の矯正患者さんは「良く噛めるようになり、しっかり時間をかけて食べる事で痩せやすくなった。」長泉町在住の矯正患者さんは「恋人から気づかずに歯が綺麗になったので驚かれた。」裾野市在住の矯正患者さんは「英会話教室で矯正をしていることをイギリス人の先生に褒められた。」御殿場市在住の矯正患者さんは「読者モデルを頼まれた。」など、矯正体験者から寄せられた言葉から、口元が綺麗になり笑顔に自信が持てるようになって、充実したライフスタイルを送れるよう積極的に生きているのが感じ取れます。もし、あなたが自分の歯並びで悩んでいるのなら、前向きな気持ちで矯正相談を受けませんか?矯正は通常1カ月に1度の診療です。御殿場市や裾野市、長泉町など遠方からも多くの患者さんが通院されています。この機会をぜひご利用下さい。キレイな歯並び、あなたにあった矯正方法で。

矯正担当の歯科医師です
審美矯正のスペシャリストです

矯正担当医師 山田幸司

 

ナガオカデンタルクリニック矯正担当の山田幸司です。私は大学卒業後、元大学の歯科矯正学教授が開業した東京都渋谷区の矯正専門医院で勤務医を経験したのち、神奈川県で矯正医院を開業しました。勤務医の頃より非常勤でいくつかの東京の審美歯科で有名な歯科医院で矯正治療を担当してきました。1999年よりナガオカデンタルクリニック院長のDr.渥美と一緒に歯科矯正と審美歯科、インプラントを駆使して多くの治療をしてきました。Dr.渥美がナガオカデンタルクリニック開業後は月に3回非常勤で矯正治療を担当しています。歯並びが悪い患者さんは歯磨きのしづらさから、虫歯や適合の悪い被せ物をしている場合が多い為、歯列矯正で歯並びが治った後どのようにするかが矯正医共通の悩みの種です。Dr.渥美が審美歯科のスペシャリストで、インプラントに関してはインプラント学会最高峰のAAIDアメリカインプラント学会専門医という事もあり、矯正治療の前準備としての虫歯治療に始まり、矯正治療中の口腔内の管理、矯正治療後のセラミック治療や歯がない場所のインプラント治療をトータルで考えてもらえる利点があります。Dr.渥美と常々話す事は「歯並びや口元の見た目をコンプレックスにしてきた患者さんを、今持ち得る最高の技術で最高の笑顔を作るため、日々努力をしよう。」という事です。今後もDr.渥美と切磋琢磨し、日々精進していこうと思います。歯並びのお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。

歯並びについて

矯正が必要な歯並び、咬み合わせの分類

*動画はスマートフォン・アプリによって観覧できない場合があります。ご了承ください。

Ⅰ級不正咬合

奥歯の咬み合わせは正常ですが、それ以外の場所に不正咬合がある状態です。

Ⅱ級1類不正咬合

上顎前突の一種。いわゆる出っ歯です。下の奥歯が後方にずれており、さらに前歯が前に出ている状態。転んだりしたときに歯を打ちやすく、歯が割れたり、抜けやすい状態といえます。

Ⅱ級2類不正咬合

上顎前突の一種。下の奥歯が後方にずれており、さらに前歯が内向きに入り込んでいる状態です。

Ⅲ級不正咬合

下顎前突。下の奥歯が前方にずれている状態です。

交叉咬合(クロスバイト)

上の歯列が下の歯の内側にある状態です。この状態が広範囲にわたる場合を「反対咬合」、部分的な場合を「交叉咬合」と呼びます。

叢生(クラウディング)

歯が重なり合っている状態。顎の大きさと歯の大きさが合わないことが原因ですが、適切な治療により改善することができます

空隙歯列

歯と歯の間に過剰な隙間がある状態です

過蓋咬合

咬みこみが深く下の前歯が見えにくい状態です

開咬(オープンバイト)

上下の歯を噛み合わせたときに、前歯が閉じない状態です。主に乳幼児時期の指しゃぶりなどが原因で、正確な発音が難しくなる場合があります

歯並び、咬み合わせを悪くする原因

舌前突癖

舌で前歯を押す癖。このような癖があると前歯が閉じない状態となり、歯列不正の原因となります。

智歯による歯列不正

埋まっている親知らずが横向きの場合、押された他の歯によって歯並びが悪くなることがあります。

歯の挺出

歯がなくなったスペースに反対側の歯が伸びてくると、歯並びが崩れる原因となります。

矯正の方法と装置

顎を広げて歯を並べるための装置

クアッドヘリックス

歯列を拡大するための装置です。主に、前歯の矯正を直したり、上の歯、顎の成長発育を促すために使用します。

サジタルアプライアンス

サジタルアプライアンスは通常より内側に生えた上の歯を外側に押し出し、歯並びを整えるために使います。

ラピッドパラタルエキスパンダー

歯列矯正においては、短時間で歯列を拡大することが望ましいケースがあります。この場合、拡大装置を固定してスクリューで歯列を広げる方法が用いられます。

歯を並べるための装置

マルチブラケット

ブラケットという装置を用いた最もポピュラーな矯正方法です。ブラケットを歯に装着して、それらをワイヤーを通して歯を正しい位置に誘導します。現在では、目立たない透明なブラケットが主流となっています。

各種ブラケット

メタルブラケット

リンガルブラケット

透明ブラケット+ホワイトワイヤー

透明ブラケット+メタルワイヤー

ブラケットにはさまざまな種類があり、色や貼り付ける歯の場所が異なります。審美性や機能性を考慮して使い分けます

リンガルブラケット

           装着前           

装着後
(※左右1本ずつ抜歯をしています)

矯正装置を歯の裏側につけることで、矯正中であることを見た目で分かりにくくすることができます。ただ、最初は舌に違和感があるため、慣れるまでは発音や食事などに不便を感じることがあります。

ポジショナー

たとえ歯並びが良くなって装置を外しても、そのままでは歯は元の悪い位置に戻ろうとしてしまいます。この後戻りを防止するため、弾力のあるゴムで作られたマウスピースを使用して、正しいポジションを歯と顎に覚えさせます。

歯の並んだ後、その状態を保つための装置

ホーレイリテーナー

矯正装置を取り除いた後は、正しい歯列を安定させるためにリテーナーという装置を使用します。ホーレーリテーナーは後戻りしやすい前歯の周辺をワイヤーで重点的にカバーします。

ホーレイリテーナー(エラスティック)

矯正装置を取り除いた後は、正しい歯列を安定させるためにリテーナーという装置を使用します。ホーレーリテーナーは後戻りしやすい前歯の周辺をゴムで重点的にカバーします。

ホーレイリテーナー(スプリング)

スプリングタイプのものは前歯の周辺をプラスチックで重点的にカバーし、後戻り後の軽度な矯正にも使用できます。

リケッツリテーナー

後戻りしやすい前歯の周辺をワイヤーで重点的にカバーします。

接着リテーナー

歯の裏側にワイヤーを固定するタイプの場合、取り外せるものより保定に優れるだけでなく、外から見えにくいという特徴があります。ただ、取り外せないためブラッシングが難しくなるというデメリットもあります。

生え変わり時期より早く乳歯が抜けた場合、また虫歯等で永久歯を抜いたときに、そのスペースを開けたままに保つための装置

スペースリゲイナー

下の永久歯の生えるスペースが少ない場合、歯を移動させて永久歯が生える隙間を確保します。

下顎リンガルアーチ(保隙)

下顎リンガルアーチを用いて歯の生えるスペースを確保します。十分なスペースがなかった場合は歯が狭いスペースに生えてくるため歯並びが悪くなります。

歯列矯正について

歯列矯正の現状

21世紀を迎え、歯科医療の先進国の欧米では現在、健康な歯と歯並びは身だしなみの一つになっています。アメリカ矯正学会では、7歳までに矯正の検診を受けることを推奨し、ジュニアハイスクールに通い始める12歳の子供で矯正の治療を受けている割合は4人に1人になります。また大学進学者のほとんどが矯正治療を受けていることからステイタスの表れと見る傾向もあります。国際社会で活躍するには口元の美しさが大きな役割を担っているのです。

矯正治療の対象者(思い当たる方に検診をおすすめします)
  1. 口元にコンプレックスのある人。(人と話す時、無意識に手で口を覆う人・歯を出して笑った時の自分の写真が好きでない人)
  2. 歯や口元が出ている感じのする人。
  3. 口を閉じた時、鏡を見て顎に緊張のシワがよっている人。
  4. 前歯で海苔、そば、パスタが噛みちぎれない人。
  5. 話す時サ行、タ行、ラ行が言いづらい人、管楽器で出しづらい音がある人。
  6. 自分の顔が曲がっていると思う人。上の歯の真ん中と下の歯の真ん中が一致しない人。
  7. 話す時、食べる時、よく舌やほっぺたを噛む人。
  8. スポーツをする人で自分の噛み合わせに関心がある人。
歯列矯正の方法と対象年齢

当歯科医院では、一昔前の治療とは異なり、目立たない白い装置や歯の裏側からの見えない装置、取り外しのできる装置、できるだけ歯を抜かずに行う治療が行われています。矯正の対象年齢は前歯が永久歯に生え変わる6歳ぐらいから、成人では歯槽膿漏などで歯を支えている骨に問題がなければ上限はありません。

いいスマイルにはきれいな歯並びで白く輝いた歯が似合います。当歯科医院では、より美しい口元を得るため矯正治療後のホワイトニングを推奨しています。

矯正相談

当歯科医院では矯正相談を行っています。
まずはお気軽にお問い合わせください。

矯正歯科 治療方法

小児矯正

子供の顎の成長を利用できます。最も一般的な時期の矯正です。
前歯が4本生えそろったら一度矯正専門医にみてもらいましょう。

成人矯正

大人になっても、歯並びの悪さをあきらめないで下さい。
骨の状態が悪くなければ何歳になっても矯正はできます。

舌側矯正(リンガル・システム)

リンガル・システムは内側につける装置なので、外からは見えません。
人に気づかれずに歯並びを治したい方に最適です。

マウスピース矯正

製作過程にコンピューターを使用する見えない矯正装置です。
欧米で大人気の取り外し可能な矯正システム。成人で装置に抵抗のある方に最適です。

部分矯正

1~2本の歯を短い距離移動させます。

インプラント矯正

小さな矯正用インプラントを固定源に矯正を行います。
ヘッドギアー等の顎外固定装置を使わずに矯正ができます。
骨格性の重度の不正咬合も一部改善が可能となります

外科矯正

矯正単独では難しい方の矯正治療です。
当院では、経験豊富な口腔外科専門医に相談できます。

矯正治療のメリット ・ デメリット

メリット

①歯並びが綺麗になり口元の見た目が良くなります。

②嚙み合わせが良くなりかむ力が向上します。

③発音が明瞭になることがあります。

④プラークコントロールがしやすくなり、歯の寿命が長くなる可能性があります。

 

デメリット

①元々の歯や顎骨の状態により、あなたが思う理想の歯並びになるとはかぎりません。

②矯正装置を付けると歯磨きが難しくなり、ブラッシングを怠ると虫歯になりやすくなります。

③歯を綺麗に並べる顎のスペースがない場合、抜歯が必要なケースがあります。

④矯正により痛みや違和感が出ることがあります。

⑤矯正装置の擦れで口内炎になることがあります。

⑥矯正治療終了後保定装置を担当医の指定した期間使用しないと、後戻りすることがあります。

⑦矯正により歯根吸収が起こる場合があります。

⑧矯正装置の材質により金属アレルギーを起こす場合があります。

⑨一時的に顎関節症になることがあります。

矯正ストーリー

私は29歳の時、現状に不満はなかったのですが、なんとなく自分を振り返りたくてアメリカへ1年間語学留学しました。日本にいた時は八重歯がかわいいと私の自慢のチャームポインタだったのですが、アメリカ人や他の外国人と仲良くなると必ず、「お金があれば矯正で歯並び直した方が良いよ!」「子供の頃なぜ歯列矯正しなかったのか?」その中で一番ショックだったのは仲良くなって気になっていた男性に「その歯はアメリカではドラキュラの歯と言われ皆嫌がるんだ。矯正歯科紹介しようか?」日本にいた時はみんなの笑顔の中心にいたのに、その日以来、歯並びが気になって引っ込み思案になってしまいました。そして段々私の周りは日本人の集まりになってしまいました。せっかくアメリカまで来たのに自分にガッカリです。帰国後私はすぐに近所の歯医者さんへ行ったのですが、そこでは歯列矯正をやっていなく犬歯を抜けば綺麗になると言われたのですが、歯を抜くのは怖かったのでそこでの治療を断って、インターネットで調べて一番情報量が多く信頼が置けそうだったナガオカデンタルクリニックの矯正相談会に取り敢えず参加することにしました。矯正の先生に今の私の歯並びの説明を受け、八重歯と少し出っ歯だという説明を受けました。治療法として私の場合歯並びだけ綺麗にすることもできるし、出っ歯も同時に直すならおそらく犬歯の一つ後ろの歯を4本抜く必要があると言われました。矯正を行っていない歯科医師は八重歯を抜きたがるが、嚙み合わせのとき前歯の中で一番大切な歯なので、矯正の場合抜くとしたらその一つ後ろの歯だと説明を受け、八重歯を抜かずに断って良かったと思いました。そして矯正は治療法によって金額や治療期間が違うという事で大まかな説明を受け、自分の歯並びの写真を1枚もらいました。矯正をしっかり診療している歯科医院にしか置いてないセファロレントゲンやCTでの精密検査を行い、その結果に基づき治療の設計図を作り、治療法や治療期間、歯並びだけなのか出っ歯も治すのかの治療ゴールの設定を行い、治療見積もりを作製するとの事でした。次回には検査でその次の時検査結果の話と見積りをもらいました。結局出っ歯も一緒に直すことにしたので4本抜歯しました。御殿場市から通院なので大変かと思ったのですが、虫歯の治療と違い月に1度の治療で麻酔も使用しないので、ドライブがてらに観光気分で楽しかったです。治療の後半はマウスピース矯正だったので楽でした。1年半の治療期間が終わり綺麗な歯並びと口元が下がり出っ歯も治りました。日本に帰ってから続けていた英会話教室で知り合ったアメリカ人の彼と結婚を報告に、シカゴの実家へ今年の夏は行く予定です。

症例紹介

歯周病により歯並びの崩壊              (駿東郡長泉町在住 女性)

歯周病は歯の周りの組織の病気です。むし歯もなく健康な歯であっても歯を支える骨(歯槽骨)がやせてくると、歯をしっかり支えることが出来なくなります。きれいな歯並びであっても、噛む力に耐えられなく噛み合わせが崩れ歯並びも悪くなってくるのです。

初診

  前歯がだんだんと開いてきてしまい、噛み   合わせも深く噛み込むようになってきまし   た。歯周病の原因である歯石もたくさん付   いています。                                                

矯正後

クリーニングし口腔内の環境を整え矯正。
開いていた前歯も噛み合わせもきれいに矯正されました。              
今の状態を長く保つようにクリーニングを定期的に行い歯周病予防をしていくよう指導しています。               

歯並びが悪く、重なった2本の前歯は歯周病でぐらぐら・・・。 (熱海市在住  女性)

歯並びが悪く、前歯2本が重なりもう1本は後ろに隠れていて普段からうまくブラッシングができなかった。そのため歯周病が悪化し気がつくと歯がグラグラになってきた。前歯なので見た目も気になり治療中前歯が無いまま過ごすのは困る。治療の流れとして、外科➔矯正➔審美によりきれいな口元に回復することを目的とし、お口全体をトータル的に考え治療していきます。矯正は歯並びを治すだけのイメージがありますが治療の一環として取り入れることで機能回復にとても大切な役割となります。

 

  初診     ➔

 前歯が重なり、1本は後ろに隠れて
います。           
               

      矯正      ➔

グラグラになった前歯2本を抜歯し、仮歯を入れながら矯正により歯を動かします。               

審美

矯正により正常な位置に歯が動いたら被せ物により修復します。     

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